【一斉解雇】知床遊覧船がブラック企業の理由5選!豊田徳幸船長の闇深発言

知床遊覧船はブラック企業と噂の理由3選!豊田徳幸船長の闇深発言とは

知床半島沖で観光船が行方不明となり数日経ちますが、未だ多くの乗客や船長などが発見されておりません。

そんな中、知床観光船カズワン-KAZUⅠの船長である豊田徳幸氏が『有限会社 知床遊覧船』がブラック企業であることをつぶやいていた。

また、有限会社武蔵野の小山昇氏にコンサルを受けた桂田精一社長の剛腕ぶりが浮き彫りになっています。

そこで今回は、『有限会社 知床遊覧船』がブラック企業なのか調査してまとめました。

本記事の内容

  • 知床遊覧船はブラック企業と噂の理由3選!
  • 理由1:知床観光船は2回同じ事故を起こしていた
  • 理由2:知床遊覧船の豊田徳幸船長がブラック企業発言
  • 理由3:【口コミ】従業員を一斉解雇していた
  • 理由4:桂田精一の父親・町議20年で利益誘導
  • 理由5:桂田精一社長が船の設備の投資を渋る

※ネット上の情報を参考にしていますので情報の取り扱いにはご注意ください。

目次

”有限会社 知床遊覧船”がブラック企業と噂の理由5選まとめ

『有限会社 知床遊覧船』がブラック企業と噂される理由は下記の3つです。

【理由5選】知床遊覧船がブラック企業

  • 2回同じ衝突事故を起こした
  • 豊田徳幸船長のFacebookでのつぶやき
  • 【口コミ】従業員を一斉解雇
  • 桂田精一の父親・町議20年で利益誘導
  • 桂田精一社長が船の設備の投資を渋る

観光船が事故を起こした根本的な要因については、今後のことにもつながりますのでとてもきになりますよね。

それでは、一つ一つ見ていきましょう。

理由1:知床観光船は2回同じ事故を起こしていた

画像引用元:https://www.sponichi.co.jp/

 

まず1つ目の理由は、同じ事故を起こしているということが国土交通省から市報じられている点です。

北海道・知床半島沖で遊覧船『KAZU Ⅰ(カズ ワン)』が浸水した事故を受け、国土交通省は23日夜、事故対策本部会議を開いています。

今回、事故が発生した知床遊覧船の会社に対する監査を早急に実施してほしい」と指示した。

”カズワン-KAZUⅠ”を運航する北海道斜里町の『知床遊覧船』に対し、24日にも海上運送法に基づく監査を行う方針だという。

国土交通省の報告では、

「カズワン-KAZUⅠ」は2022年月20日に実施された船舶検査はパスしているという。

一方で、国交省は、同船が2021年、今回の知床半島沖と同じ航路で2回事故を起こしたことを明らかにした。

  • 1件目は5月15日で、海上の浮遊物に衝突し、乗客3人が軽傷を負った
  • 2件目は6月11日で、浅瀬に乗り上げ

この時、船は自力で離礁して漁港に戻り、乗客らにけがはなかった。

2件の事故では、船に浸水はなかったという。

このことから、『有限会社 知床遊覧船』がブラック企業と噂されています。

ブラック企業と言われる過酷な労働環境に置かれると、事故を起こしてしまうというのはバスの事故でもよく見られますよね。

観光客を楽しませるためには社員も大切にすることで連鎖していくものだと思うので、ブラック企業でないことを願いたいですね。

そして、過去の事故の1回は豊田徳幸船長と報道されましたが、彼の闇部下発言が話題を呼んでいます。

理由2:知床遊覧船の豊田徳幸船長がブラック企業と闇深発言

続いて2つ目の理由は、知床観光船の豊田徳幸船長のFacebookで知床遊覧船関連の会社がブラック企業だと発言していました。

昨日、知床観光船の豊田徳幸船長が大手メディアやSNS上でFacebookについて公開されていましたね。

当サイトでも紹介しています。

その豊田徳幸船長のFacebookに”ブラック企業”をほのめかす発言がありました。

画像引用元:https://imgur.com/iFqA8wf

Facebookによると、「ブラック企業で右往左往で鵜」と語っていました。

豊田徳幸船長は2022年3月に、北海道での仕事について「ブラック企業で右往左往です」と投稿していました。

『有限会社 知床遊覧船』がブラック企業かどうかは置いておいて、少なくとも社員の一人はそう感じていたということなんでしょうね。

理由3:ベテラン船長をはじめ、従業員を一斉解雇

知床遊覧船がブラック企業と言われる最後の理由は従業員を一斉解雇していたことです。

また、前船長は社長と意見が合わず、2021年3月に解雇され、後任に仕事を教える間もなく、スタッフが総入れ替えになってしまったようです。

知床遊覧船の元船長は下記のようにインタビューに答えています。

これも、小山昇氏が桂田精一車掌に伝授した『コストカット戦略』なのでしょうか。

「社長が『新しいメンバーでやっていきたい』と語り、先代社長の頃から働いてきたベテラン船長たちを解雇すると聞いたとき、『何を言ってんだろう』と思った。もともとグループが本業としてやってきた旅館業は、不測の事態が起こっても生死に関わることじゃない。でも、僕らがやってきた海の接客は、一歩間違ったら今回のような事態を招く。そんな甘い仕事じゃないよ」

引用:週刊文春


理由4:桂田精一の父親・町議20年で利益誘導

画像引用元:週刊文春


道東地区のある建設会社社長にとって、「桂田商店」といえば特別な存在だった。

「桂田商店はかつてウトロで食品、米、雑貨、ガスまで扱う一大コンツェルンでした。鉄三さんのお父さんの代から『ウトロといえば桂田』というぐらいの名士ですよ。ところが時代は変わり、スーパーや農協の台頭で徐々に凋落。それで鉄三さんは旅館業、彼の兄は建設業というように兄弟で別々の商売を始めたのです」

引用:週刊文春

ここにきて、
理由4:桂田精一社長の父親である鉄三士の自重もでてきましたね。

理由5:桂田精一社長が船の設備の投資を渋る

画像引用元:週刊文春

桂田社長はとてもコスト意識が強く、人名すらも軽んじている風に見えてしまうと証言がありました。

「他の船が沖に出ているのに、なんでうちは船を出さないんだ」

儲けを優先させたい社長は、運航状況について常々、不満を漏らしていた。ときには事務スタッフに「(船長に)多少波が高くても行かせろ」と命じることもあったという。

世間の反応や声

どのような声があったのか紹介していきますね。

声や反応

床遊覧船事故 観光船KAZU 1(カズワン)、乗客死亡事故の船長の豊田徳幸さんと同姓同名、同年齢、同職業の人()による『ブラック企業で右往左往です。』という書き込みが、拡散されている。 これはいけない。 ブラック対策進むことを願うわ。 まじもんの蟹工船で客大量に死んでますんで。午後2:34 · 2022年4月24日

更に、日刊スポーツをはじめとした大手メディアも”ブラック企業”というタイトルで報じていました。

声や反応

「地元の漁師は1隻では出港しません。たくさん船が出ていれば無線で連絡を取り合って駆け付けられたのですが…」(漁業関係者)

まとめ

今回の記事では、『有限会社 知床遊覧船』がブラック企業なのか?

株式会社武蔵野の小山昇氏に受けたコンサルの結果の桂田精一社長の噂について調査してまとめました。

知床遊覧船はブラック企業と噂の理由5選!

  • 理由1:知床観光船は2回同じ事故を起こしていた
  • 理由2:知床遊覧船の豊田徳幸船長がブラック企業発言
  • 理由3:(有)知床遊覧船は従業員を一斉解雇していた
  • 理由4:桂田精一の父親・町議20年で利益誘導
  • 理由5:桂田精一社長が船の設備の投資を渋る

※ネット上の情報を参考にしていますので情報の取り扱いにはご注意ください。

知床遊覧船はブラック企業と噂の理由3選!豊田徳幸船長の闇深発言とは

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