【社会起業家】安部敏樹の学歴まとめ!学年最下位で不登校時代もあった経歴

【社会起業家】安部敏樹の学歴まとめ!学年最下位で不登校時代もあった経歴

社会起業家として活躍されている、Ridilover(リディラバ)代表の安部敏樹さん。

最近は、”羽鳥慎一のモーニングショー”などテレビでも目立つようになり注目を集め始めています。

安部敏樹さんが注目を集める理由の一つとして学歴や経歴にあるようです。

そこで今回は、安部敏樹さんの学歴や経歴を調査して分かりやすくまとめました。

本記事の内容

  • 安部敏樹の出身高校や大学はどこ?学歴まとめ!
  • 安部敏樹は社会起業家として活躍中!経歴まとめ
  • 安部敏樹は中学・高校時代、不登校が続いていた?

それでは、どうぞ。

目次

安部敏樹のwikiプロフィール

画像引用元:https://industry-co-creation.com/

まだ、安部敏樹さんのことを良く知らないと思います、まずはプロフィールをご覧ください。

基本プロフィール

  • 名前 安部敏樹(あべ としき)
  • 肩書き 一般社団法人リディラバ代表理事、株式会社Ridilover代表
  • 出身地 京都府長岡京市
  • 生年月日 1987年7月7日
  • 年齢 34歳
  • 職業 実業家、社会起業家

主な活動実績(経歴)

  • リディラバ』創業者
  • 米Forbesが選ぶアジアのU-30選出
  • 第1回 総務省「NICT起業家甲子園」優勝
  • ムゲンラボ)」第4期 最優秀賞受賞

出演中のメディア(2022年5月現在)

  • ABEMA Prime/水曜日コメンテーター
  • 羽鳥慎一のモーニングショー/水曜日コメンテーター

思考論

「例えば、新規事業を立ち上げようというときに正解なんてありません。課題を見つけて、主体性を持って解決する力がなくてはならないのです。でも、家庭と会社の往復しかしていない社員が、社会の課題を見つけることは難しい、課題の現場に飛び込ませることが第一。」

続いて、学歴と経歴を紹介していきます。

安部敏樹の学歴と経歴まとめ

画像引用元:インスタ

安部敏樹氏は京都府長岡京市で生まれ、神奈川県横浜市で幼少期を過ごしています。

”偏差値30台から東京大学合格”とうたわれており、漫画の世界を地で行くような経歴の持ち主です。

中学校

  • 学校名 横浜国立大学教育学部附属横浜中学校
  • 卒業年月 2003年3月
  • 偏差値 61

高校

  • 学校名 学習院中・高等科
  • 卒業年月 2006年3月
  • 偏差値 66

大学

  • 学校名 東京大学文科Ⅱ類(入学時)
  • 卒業年月 2010年3月
  • 偏差値 74

以上、生見愛瑠さんの学歴一覧です。

それではここからは、安部敏樹氏の学歴の詳細を見ていきましょう。

安部敏樹の出身中学は横浜国立大学教育学部附属横浜中学校

画像引用元:https://www.google.com/

学校名横浜国立大学教育学部附属横浜中学校
所在地〒232-0061
神奈川県横浜市南区大岡2-31-3
最寄り駅弘明寺駅駅(地下鉄 ・横浜市営地下鉄線)
偏差値61
公式HPhttps://yokochu.ynu.ac.jp/

安部敏樹氏の出身中学は、横浜国立大学教育学部附属横浜中学校です。

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校は戦後に横浜国立大学の付属として創立されただけあり偏差値が61とかなり高いですね。

そんな中学校に、安部敏樹氏は通っていましたが、中学2年生の時に不登校になってしまったようです。

現在のお姿からは考えられないですよね!

小学5、6年生のころからあまり学校に行かなくなり、中学に進学してからは、さらにそれが加速したと言います。そして、14歳のときには、家庭内暴力を起こしてしまいます。それからは家に帰らず、祖母の家や友達の家を転々とする暮らしをしていたそう。

安部敏樹の出身高校は学習院中・高等科

画像引用元:https://www.google.co.jp/

学校名学習院中・高等科
所在地〒1710031
東京都豊島区目白1-5-1
最寄り駅目白駅(JR山手線)
偏差値66
公式HPhttps://www.gakushuin.ac.jp/bjh/

安部敏樹氏の出身高校は、学習院中・高等科です。

学習院中・高等科

高校2年生まで仮進級

学年成績は最下位の201位で素行も悪かったという。

出席日数が足りなかったため、先生からは大学進学は無理だと言われた。そこで発奮し「落ちこぼれ」から一転、現役で横浜国立大学経済学部に合格するが1年で退学

安部敏樹は東京大学出身

画像引用元:https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/

学校名東京大学
所在地
最寄り駅駅(線)
偏差値74
公式HP

安部敏樹氏は、東京大学出身です。

2007年、東京大学文科Ⅱ類に入学

後に理転し、東京大学教養学部広域科学科を卒業。

その後、東京大学大学院総合文化研究科修士課程を経て博士課程に進む。

主に複雑系を専門に研究活動も行っており、関心テーマは『個と群れの相互作用』。

”史上最年少”24歳の若さで、東京大学教養学部で社会起業についての授業を担当しています。

その後、大学教員向けの研修も担当しています。

安部敏樹は社会起業家として活躍中!

画像引用元:https://www.google.co.jp/

”社会起業家”の第一歩として、東京大学在学中の2009年に、『社会の無関心の打破』を理念に掲げ、社会問題の現場を学ぶスタディツアーを提供する学生団体『リディラバ』を設立。

2012年に一般社団法人化、2013年に『株式会社Ridilover』として事業をスタートさせた。

少年期に自分自身が社会問題の当事者であった経験と、大学時代に所属した川人ゼミで多くの社会問題の現場を訪れた経験から、現在未解決の社会問題を解決に向けて進めてゆくためには、「社会の無関心の打破」が必要であると考えるようになる。

その考えに基づき、設立当初社会問題のスタディツアー事業で始まった『リディラバ』は現在、問題を発見する調査報道事業、発見した問題を共有してみんなのものにしていく社会化事業、共有された問題に適切な社会資源を投入する事業開発・政策立案事業、に拡大している。

2017年には、米Forbes誌が選ぶアジアのU-30に”社会起業家”として選ばれています。

コメンテーターとしても評価が高く、特に2018年に調査報道メディア「リディラバジャーナル」を立ち上げてからは多くの報道番組に出演。

明確に自己責任論を否定する立場に立つ。

出演時はいつもリディラバのロゴがプリントされたTシャツ姿であり、繰り出される舌鋒鋭い発言とのギャップに注目が集まっている。

竹中平蔵氏と共著で対談本を出版しているため、同一見解を持つと理解されがちだが、同書では明らかな意見の相違も見られる。

グロービス経営大学院大学が主催するセッションに登壇する事が多く、2021年9月8日のG1新世代リーダー・サミット2021 第3部全体会「社会的分断を超えるために私たちができること」では初のモデレーターを務めた。

経済産業省の「未来の教室」実証事業の前身会議体に専門委員として参画。

後に立ち上がった「未来の教室」実証事業にて、2018年リカレント教育分野で事業採択され、翌年には同事業を独立運営するに至っている。

 まとめ

今回の記事では、安部敏樹さんの学歴や経歴を調査して分かりやすく紹介しました。

本記事の内容

  • 安部敏樹の出身高校や大学はどこ?学歴まとめ!
  • 安部敏樹は社会起業家として活躍中!経歴まとめ
  • 安部敏樹は中学・高校時代、不登校が続いていた?

ご一読、ありがとうございました。

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