【しれとこ村】桂田精一の運営ホテル旅館は小山昇が再生?従業員からの評判

【しれとこ村】桂田精一が運営するホテル旅館はブラック?小山昇と従業員の声

知床遊覧船を運営している桂田精一社長は、しれとこ村に4つの旅館を経営していることが分かりました。

いったいどのようなホテル旅館なのでしょうか?

そこで、桂田精一社長が運営する旅館について、経営コンサルされた小山昇氏や従業員の声などを調査し、分かりやすくまとめました。

本記事の内容

  • 知床遊覧船・桂田精一社長の経営しているホテルの紹介
  • ホテル経営素人の桂田社長にコンサルした小山昇とのエピソード
  • しれとこ村の旅館で働く従業員たちのブラック企業発言について

それでは、どうぞ。

目次

【まとめ】桂田精一社長が経営するしれとこ村の”4つの旅館”

画像引用元:https://www.nikkansports.com/

2016年に『知床遊覧船』を買い取り、社長に就任した桂田精一氏。

記者会見で、”茶番”と言われる土下座を魅せました。

悲惨な事故を起こした知床遊覧船。

ですが、桂田精一社長が運営する『しれとこ村グループ』には素敵な旅館があります。

2007年にホテル業を営み、斜里町の町議だった父親・鉄三氏の後を継ぎました。

そこから、複数の旅館を買収するなど事業を拡大してきました。

まずは、現在判明している桂田社長が経営している4つの旅館を紹介します。

『しれとこ村』で4つのホテル旅館を経営

  • 世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘
  • 流水と温泉の宿 海に桂田
  • shiretoko HOSTEL hanare
  • 秘密知床の宿 地の涯

参考元:THE  KIMUN-KAMUY(ザ•キムンカムイ) ※2020年2月

それでは、しれとこ村の旅館をひとつずつ紹介します。

世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘

画像引用元:https://www.google.co.jp/

住所 北海道斜里郡斜里町ウトロ中島125

創業29年

非常に観光客向き森に囲まれた緑豊かな住宅街にある静かな温泉宿。別館あり

流水と温泉の宿 海に桂田

峻厳の中に優しさがある世界、知床世界自然遺産。
夏は深緑の原生林を散策し、オホーツクブルーの潮を感じれます。
冬はしんしんと積もる雪を楽しみ流氷を待ち焦がれます。
原生林の森に包まれて、世界遺産の海に桂田。

画像引用元:https://www.google.co.jp/

住所 斜里郡斜里町ウトロ東361

二つ星ホテル

海の夕日を前にら屋外で食事ができるレストラン

『流氷の温泉の宿 海に桂田』公式ホームページ

shiretoko HOSTEL hanare

ここ知床ウトロで襲われることは無いのですが、
お客様同士が集まり、
コミュニティスペースとして活用していただけるようなゲストハウスを、
と願いを込めて作りました。

画像引用元:https://www.google.co.jp/

住所 北海道斜里郡斜里町ウトロ中島125

一つ星ホテル

森に囲まれた素朴でシンプルなホステル

siretoko HOTEL hanare』公式ホームページ

秘密知床の宿 地の涯

当宿は、長期化するWithコロナ時代に運営する宿泊施設として、
「徹底した衛生管理」と「3密回避」の旅をお客様にご提案、ご提供させて頂きます。
お客様に安全かつ安心してお過ごしいただけるよう以下の取り組みを行います。

画像引用元:https://www.google.co.jp/

住所 北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉内

三ツ星ホテル

日本で唯一の泊まれる世界自然遺産

『秘境知床の宿地の涯』公式ホームページ

世界遺産である知床の魅力を引き出し魅力あふれるホテルとなってますね。

桂田精一社長は知床遊覧船の他に、以上の4つの旅館を経営していました。

ホテル経営は小山昇の言いなりだった桂田精一社長

画像引用元:https://news.yahoo.co.jp/

陶芸家から転身した桂田精一氏はホテル経営の素人で赤字の中、小山昇氏のコンサルを受けて、しれとこ村の旅館は黒字化とたという。

桂田氏が、借金を重ね続けて事業を拡大し続け、銀行からお金を借りられないくらい借金が増えていたことから、旅館は赤字だったようです。

はたから見ると裕福な印象でしたが、実際はそうではなかった。お金にだらしなく、それが一因で10年ほど前に奥さんと離婚した。

その後、今の奥さんと再婚しましたが、事業を拡大し続け、借金を重ね、銀行からお金を借りられないくらい、借金が増えていたようです。

他の会社は元漁師や経験者が経営に携わっているのに、知識も経験もない桂田さんが、なんで観光船なんかに手を出したのか、疑問に思っていた。

引用:Yahoo!ニュース

そんな時に、かの有名な”株式会社 武蔵野”の小山昇社長と出会います。

世界遺産のなかにあるホテルが売り出されたときも、
「買いなさい。自然に溶け込む外壁にしなさい」
 と指示した。

すると、赤字の会社があっというまに黒字に変わった。

 ただ、ところどころでもったいないところがあった。

引用:http://diamond.jp/articles/-/158611

「赤字の会社があっというまに黒地に」小山昇社長がダイヤモンド紙のインタビューで答えていました。

素晴らしいですね!桂田社長にどのような指導をしたのか気になりませんか。

小山昇氏のコンサル内容

  • 売りに出ている知床世界遺産の旅館を「買いなさい」
  • 自然に溶け込むような外壁に「しなさい」
  • 知床旅館”国民宿舎桂田”を「夕映えの宿に変えなさい」
  • 寒さを逆手にとって「外にテラス席を置きなさい」

経営素人だった桂田精一社長は、小山昇氏の言いなりだったようですね。

私も経営素人なので、小山昇氏のコンサルの評価は読者の皆さんに譲ります。

さらに、売りに出ていた「知床遊覧船」を借金した4,000万円で買収し、観光船事業にも手を伸ばしたそうです。

小山昇氏の経歴プロフィールはこちら

個人的には、しれとこ旅館は良さそうに見えるんですよね。

経営素人の桂田社長と剛腕な小山昇氏のコンサルでこんなに良い旅館になるには何か裏があるのでは?と感じている世間の声が多かったようです。

調査してみると、犠牲になっていたのは従業員のようでしたので紹介します。

【従業員の声】桂田精一社長が運営する旅館はブラック企業?

桂田精一社長が運営するしれとこ旅館の従業員の声を紹介します。

しれとこ村の旅館の従業員だと思われるSNSの投稿内容よりますと、

残業未払いの告発や、2019年6月23日にしれとこ村つくだ壮のゲストハウスのはなれで、レ○プ事件が起きました。

  • 給料未払いで過労死寸前だった
  • 30日間の連続勤務
  • 休憩なしの11時間連続労働
  • 女性専用の部屋に鍵はなく、誰でも入れる状態
  • フランス人女性の部屋に、モンゴル人の観光客が侵入してレ〇プ
  • 従業員に対し、隠ぺいするよう指示

「残業未払い」や「部屋に施錠をしない」など、

そして、

  • 同室の日本人が気付き通報
  • 被害者に正式な謝罪もなく、従業員に隠蔽するよう指示
  • 侵入事件として片付けた
  • 翌日も鍵がないまま他の女性を宿泊させた

内容的に、コンサルを受けたコストカット戦略が悪い方向に働いているように見えますね。

もし、事実だと売れば大変なことですがあくまでもネットの声なので誹謗中傷は避けましょう。

まとめ

今回の記事では、桂田精一社長が運営する旅館について、経営コンサルされた小山昇氏や従業員の声などを調査して分かりやすく紹介しました。

本記事の内容

  • 知床遊覧船・桂田精一社長の経営ホテルの紹介
  • ホテル経営素人の桂田社長にコンサルした小山昇とのエピソード
  • しれとこ村の旅館従業員たちのブラック企業発言について

ご一読、ありがとうございました。

【しれとこ村】桂田精一が運営するホテル旅館はブラック?小山昇と従業員の声

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