知床遊覧船の観光船KAZUⅠ-カズワン沈没・浸水の原因や場所はどこ?船長は誰か判明

知床遊覧船・観光船KAZU1-カズワンの沈没原因や場所どこ?船長は誰?

2022年4月23日午後1時15分ごろ、知床半島の沖合で観光船「※KAZU 1(カズ・ワン)」の乗員から「船首部分が浸水し、沈みかかっている」と通報がありました。

観光船には子ども2人を含む24人の乗客と、船長と甲板員それぞれ1人の、合わせて26人が乗っていました。

海上保安庁は、救助要請を受けて巡視船艇5隻と航空機2機の体制で対応していますが、現在も捜索中です。

本記事の内容

  • 【事故】知床半島沖の観光船沈没について
  • 知床遊覧船・観光船KAZUⅠの沈没場所や原因
  • 知床遊覧船・観光船KAZU1の船長は誰?
目次

【地図】知床遊覧船・観光船の沈没場所は知床半島沖のカシュニの滝とみられる

【事故】知床半島沖の観光船沈没の可能性!浸水場所や運営会社・画像動画

観光船が浸水し沈没状況にある現場は、知床半島沖の”カシュニの滝”とみられる。

知床遊覧船が運営する知床観光船KAZU1(カズワン)の運航コースは、斜里町ウトロの港を出航して、知床半島の先端にある知床岬で折り返し、ウトロの港に戻る予定でした。

知床観光船KAZUⅠ-カズワンは過去に2回事故

画像引用元:https://www.sponichi.co.jp/

 

北海道・知床半島沖で遊覧船『KAZU Ⅰ(カズ ワン)』が浸水した事故を受け、国土交通省は23日夜、事故対策本部会議を開いた。

斉藤鉄夫国交相は、同船から知床岬灯台の南西約14キロの海上で浸水したとの通報があったことを明らかにし「船や乗客の発見には至っていないと報告を受けている」と述べた。

その上で「海上保安庁は引き続き人命救助を最優先に全力で捜索活動に当たり、海事局は今回の(事故の)遊覧船事業者に対する監査を早急に実施してほしい」と指示した。

「KAZU Ⅰ」を運航する北海道斜里町の「知床遊覧船」に対し、24日にも海上運送法に基づく監査を行う方針だ。

「KAZU Ⅰ」は今月20日に実施された船舶検査はパスしているという。

一方で、国交省は、同船が昨年、今回と同じ航路で2回事故を起こしたことを明らかにした。

1件目は5月15日で、海上の浮遊物に衝突し、乗客3人が軽傷を負った。2件目は6月11日で、浅瀬に乗り上げた。この時、船は自力で離礁して漁港に戻り、乗客らにけがはなかった。

2件の事故では浸水はなかった

「KAZU Ⅰ」から浸水したとの通報があったのは23日午後1時15分ごろ。海上保安庁などは知床の西側海域で船や航空機などで捜索を続けている。

知床遊覧船の観光船船長は誰?

画像引用元:https://www.shiretoko-kazu.com/

知床遊覧船」のホームページによりますと、会社は2隻の観光船を保有しています。

カズワン-KAZUⅠの船長

  • 名前 豊田徳幸さん
  • 年齢 54歳
  • 住所 北海道斜里町

カズワン-KAZUⅠの甲板員

  • 名前は、曽山聖(あきら)さん
  • 年齢 27歳
  • 住所 東京都調布市

【事故原因】知床観光船KAZUⅠはなぜ浸水・沈没したのか理由は?

「コロナ禍や、また競争もあり、昨日は初日の運行だったようです」

関係者からは「なぜ、この天候で出たのか」と運行の判断について疑問視する声もあったようです。

報告によると、船首部分から浸水が始まり、沈みかかっていた。

原因は現在調査中とのことです。

声や反応

「船首が沈む」という通報内容から、何らかのものが当たって浸水したと考えられる。 一般的には、岩とか、木材とか、動物とか。

声や反応

漁船が悪天候で操業を中止するなかで、3m の波と強風を押して、観光のために出航した船長判断がまずかったのでしょうね。 事業者に天候予測の専門家を置いて、船舶運行の安全性について、迅速・適切に判断し…もっと見る

まとめ

今回の記事では、現在も捜索中ですが知床遊覧船・雲煙会社の知床観光船が沈没した報道を受けてネットの声などをまとめて紹介しています。

本記事の内容

  • 【事故】知床半島沖の観光船沈没について
  • 知床遊覧船・観光船KAZU1の沈没場所や原因
  • 知床遊覧船・観光船KAZU1の船長は誰?
知床遊覧船・観光船KAZU1-カズワンの沈没原因や場所どこ?船長は誰?

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