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2007年は延べ70名以上が参加した沢・川関連のプログラムを、より知っていただくためにアルバム形式で公開します。2008年はより多くの方に清流の魅力を知っていただきたいと考えています。2008年のパンフレット(日本語版)
More than 70 people have participated in our white water activities
in 2007, and we are happy to share our experiences in this photo
album format. If interested, please join us - our
program 2008
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| ◆ 2007/11/18 馬瀬でクライミング場所発掘 |
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地元の古老から、クライミングに適したしっかりした岩盤があると聞き、NPO事務局+飛騨山岳会+地元案内人で探検に行きました。通称「大倉」、道の駅美輝の里からも見える所です。ウッドチップ歩道の心林公園から広葉樹林を登っていきます。傾斜はきついですが笹のヤブこぎはないのでことのほか歩きやすい。登った先には「カナシキ(金敷?)平」という平地があり、ここを下りた所が大倉の壁。しっかりした岩です。よじのぼると西村集落の山村風景がくっきりと美しい。
岩のぼりについてもテストしました。岩の上に支点を確保しまず懸垂下降。8メートルくらいのほぼ垂直な壁です。着地したら今度は登り。クライミングシューズがなかったのできつかったですが、ホールドもありまずまず、というところ。
気持ちよい山歩きとクライミングを組み合わせた1日のプログラムができそうです。下界から確認すると大岩が2つはあるし、山岳会の意見では他にも手ごろな岩がありそうでクライミングとしても結構遊べるのでは、と今後が楽しみ。
@岩の上からのパノラマ
Aロープ下降のために支点を確保
B懸垂下降
C山側の岩は3mほど、反対側は8mくらい
Dスパー美輝となりの心林公園からのアクセス
Eアップダウンはあれど地面はふかふかで歩きやすい
F水辺の館から現場を見る
G岩をズームアップ
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| ◆ 2007-09-24 ALTと本格的に滝をテスト |
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沢のぼりを経験したALTからの評判がいいので、もう1つ上の段階をテストしてみました。馬瀬川上流部、支流の小原川との合流地点にある落差15mの滝を懸垂下降そして登ります。下呂市のALT4名と日本人1名、サポートはNPO事務局、外部協力者2名、そして飛騨山岳会の強力助っ人をあおぎました。
9月2日の川下りの際のオプション同様、ガイドと並行して下降します。確保用ロープは別々にとり、さらにガイドと体験者をロープで結びいずれかにトラブルがあっても大丈夫なよう最新の注意を払います。ノリがいいALTからの反応は上々。滝降下も、川での泳ぎも、そして難しいかなとも思った滝のぼりも果敢にこなしていました。
写真の解説
(上左)出陣前のもよう
(上右)滑り出しはやはり怖い
(中左)飛騨山岳会の安心サポート
(中右)川でもめいっぱい遊びます
(下左)ロープにぶら下がりターザンごっこ
(下右)結構な角度の岩を登る。スイス製の登降器「ユマール」を使い滑っても途中で止まる仕組み |
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| ◆ 2007-09-19 アイルランド人沢のぼり |
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高山のALT友人で、日本を旅行しているアイルランド人のIT企業経営者が立ち寄りました。アイルランドは岩が多くクライミングをやる人も多いと聞いています。今回は日頃のオフィスワークを忘れて自然にひたることが目的で参加とのこと。本国ではやったことのない種類の体験らしく、雨の後で水量が多くあまり激しいアクションは試せませんでしたが、それなりに楽しんでいただけました。 |
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