NPO法人馬瀬川プロデュースは、清流馬瀬を軸に地域づくりを目指します。
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清流セラピー馬瀬川コンサート 2006年7月8日開催
この事業は、南飛騨国際健康保養地推進事業費助成金を受けて実施しました。
川は釣りだけの場所ではありません。清らかな流れには魚が棲み、えさになる川虫がいて、淵で泳ぐ子どもたちがいて、 外来者は新緑や紅葉の渓流美に目を見張る。そんな馬瀬川の、もう1つの楽しみー清流馬瀬川のせせらぎを目の前に、マイナスイオンを浴びながら南飛騨地域の才能あふれる音楽を楽しんでいただく。 こんなコンセプトで、約150名の方にさわやかな夏の夕べを過ごしていただきました。
   
コンサート会場は西村地区にある親水体験施設・水辺の館です。当初は馬瀬川の中州にステージを設置し、川に下りる石段を観客席にしようとしたのですが、せせらぎを超える音の問題と、天候が心配で結局、芝生広場にて行いました。
これが芝生広場に設置したコンサート会場。
まずは主催者のご挨拶。NPO設立の趣旨、優れた自然環境の中で音楽をお楽しみください、と小林代表理事。

コンサートには南飛騨地域の優秀な音楽才能の再発見という意味もあり、地域からのミュージシャンを招聘しました。
トップバッターは馬瀬の若鮎たち「子ども馬瀬川太鼓」。馬瀬川花火大会をはじめ、多くのイベントで活躍する子どもたち。彼らが地域の伝統を受け継ぎます。
フォークグループ「GOO連帯(ぐーれんたい)」。南飛騨国際健康保養地のテーマソングも歌う、熱い中年グループです。暗くなってくるとかがり火が雰囲気を盛り上げます。
一番盛り上がったのがこのグループ「マサユキバンド」。萩原町在住のドラマーと演歌歌手(本業は習字の先生)を中心にジャズでもフュージョンでもこなします。今回は高山市在住の尺八の名手・田路發天(とうじはってん)氏とのコラボレーションで、洋楽、演歌、そしてカラオケ大会と観客席とのかけあいを楽しませてくれました。地元高校生のフルート飛び込みもありました。
トリで締めるのは、下呂温泉を中心に活躍する「飛騨獅子太鼓」。勇壮なステージから大迫力の音響が響き渡ります。
普段はバーベキュー会場として使われている屋外研修棟は、バザー会場に早変わり。魚の塩焼きや飛騨の牛串し、焼き鳥など地元食材が並びます。
 
 
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