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自然災害や道路環境の整備のための工事、生活環境の都市化、森林の変化、魚類の生態の変遷、そして地域の過疎化ー鮎釣りで名高い清流馬瀬川も時代の変化の波にさらされています。馬瀬川を地域振興の軸にとらえるNPO馬瀬プロデュースでは、まず、地域外の利用者がどんなイメージを持っているのかを探るために、アンケート調査を実施しました。回答をお寄せいただいたみなさん、ご協力ありがとうございました。
本年度実施した鮎釣りと渓流釣りの結果を分析し、今後の馬瀬川流域振興に役立たせていただきます。
馬瀬川プロデュース 代表理事 小林喜久壽
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| 参考:鮎釣りアンケートの実施方法 |
募集
方法 |
郵送 |
漁業協同組合の鮎年券購入者のうち、愛知県と岐阜県在住者500名に無作為に送付 |
| 馬瀬川を愛する女性釣りグループ「馬瀬川レディース」に依頼 |
インターネット
経由 |
添付のワード文書に書き込み、メール(左側フォームメール)にて返送願います |
| またはPDFファイルに書き込み0576-47-2841までFAX |
募集
時期 |
2006年9月〜11月15日 |
| 回収 |
件数83件。回収率が低い主な理由は、
@実施時期が遅かった
A 郵送のアンケートに返信用の切手と封筒を同封しなかったこと
などが原因と思われる |
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