水辺の館だより   トップへ
  2008/09/22 
沢のぼり35名
今年最大のグループ、35名の沢のぼり体験がありました。県内の新聞販売店の青年部のアクティビティとして使っていただきました。多くのお客さんに来ていただけるのはうれしかったのですが、問題はスタッフと装備。うちには最大15名分ほどしか備えがなく、長良川上流などでラフティングなどアウトドアスポーツ体験を専門に取り扱う「ODSS」から応援を頼みました。そろそろ水温が下がってきてますが、前日の雨で豊富な雨量のもと、迫力の岩登りや飛び込みに皆さん燃えていました。
 
  2008/09/21 
沢のぼりからキャニオニングへ
30年程前からフランスではじまり、欧米で流行りのスポーツ、キャニオニング。馬瀬で現在進めている沢のぼりとは逆に渓流を下り、滝に向かって飛び込んだりロープを使って下降するスリリングなスポーツです。水辺の館を運営するNPO法人馬瀬川プロデュースでは滝が豊富に存在する下呂市の他地域に目をつけています。馬瀬から下流に位置する金山地区には横谷峡4つの滝という場所があります。また、霊峰御嶽の数多くの支流が存在する小坂地区には216もの滝があります。この秋は、将来の体験場所探索と安全な山岳技術の習得に力を注ぐ予定です。
 
  2008/08/23 
犬山市子どもたち合宿(3)
犬山市夏合宿、最終日は水辺の館にて、河原の石を拾ってストーンペインティング、そば打ちとあまごつかみ捕りです。午前中でこれだけこなすのは大変でしたが、スタッフの協力もあり無事に進行できました。そば打ちでは講師不足で急きょ、下呂市観光商工部長にメイン講師をお願いしました。部長のSさんはかなりのそば通でりっぱな道具をそろえておられます。自作のそば打ちマニュアルを配り、立て板に水の名調子で小学生に技を伝授していました。後で試食させてもらいましたがなかなかの味に仕上がってました。

NPO同士の連携から始まった下流域との交流合宿、今後も永く継続して都会の子ども達に下呂の大自然の醍醐味を味わってもらいたいと考えています。
 
  2008/08/22 
犬山市子どもたち合宿(2)
犬山市子ども達の夏合宿、2日目はハイライトとなる沢のぼりと森のクラフト作りです。昨年はウェットスーツがなく運動用のジャージと手作りわらじで無理やりこなした沢のぼりですが、本年は犬山でレンタルができました。サポートも飛騨山岳会、愛知県の消防士、山好き沢好きがボランティアで集まり見事22名全員が不動明王の滝つぼに到達、高台からの飛び込みに夢中でした。森のクラフトでは心森(しんりん)公園で拾った木の実で写真たてなど作りました。
 
  2008/08/21 
犬山市子どもたち合宿(1)
昨年に引き続き、犬山市から小学生が22名、合宿に訪れました。22名が2泊3日で木曽川源流部の馬瀬川流域で大自然を満喫する、というものです。初日は高山市清見町、昔の小学校を模様替えした大原(おっぱら)自然体験センターで川で砂金採りやランタンを作っての森のナイトハイクです。昨年に比べてやや小粒だな、と思ったのもそれは背が小さいだけで(小学校3〜4年生主体)、みんな元気に川に森に遊んでました。
 

   次へ


copyright 2006-2007 フィッシングセンター水辺の館 all rights reserved