欧州にも進出しているトッ プルアーメーカー・バスデ イより一流講師を招いて行 うルアーフィッシング教
室。プラスチック製の魚の イミテーション(ミノー) や、回転しキラキラ光る金 属板(スプーン)で魚の食欲と興味をそそり釣るもの
です。フライほどではない ですが、自然や釣るアクションに興味を強く持ちキャッ チアンドリリース派も多く、また簡単にはじめられると
いうことで女性もよく見受けられます。 参加者16 名はほとんどリピーター。岐阜県および愛知県 の都市部からで、管理釣り場に通う人たちが多いです。
転勤族の国家公務員で釣りは初めて、という人も。 |
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講義は初日午前中が岐阜県河川環境研究所による座 学、午後そして翌日は1
日中釣りというパターン。初日の釣りは水辺の館で、2日目は漁協前であまごを放流して行いますが、釣果にはエサ切りや放流のタイミング、水温などなかなか好条件がそろい爆釣というわけにはいきません。初日午後は釣り人が一気に入るため釣果は出ませんでしたが、翌朝朝食前に同じ場所へ行った人たちはかなり釣れてました。どの釣りもそうですが、自然そして生き物を相手にする場合は人間の都合のいいようには必ずしも進まない、といったところでしょうか。2
日目の漁協前ではまずまずの釣果、全体で約50 匹。 |
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| 消防と重なり講座運営のためのスタッフ確保に苦労するこの時期。昨年に引き続き県職員(うち1
人は元県職員)、そしてルアー教室のOB が手弁当で駆けつけてくれました。弁当を取りに行ったり、バーベキューの準備をしたり、記録撮影をしたりと大活躍。今後の
ベント運営のあり方として、こういった自然好きな外部ボランティアを取り込む、ということが交流人口拡大への1
つのカギとなるような気がします。 |
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