講座レポート・2011
ルアーフィッシング講座
5月28日〜29日

馬瀬川フィッシングアカデミー、ルアー講座を5月28〜29日の週末に開催しました。講師は国内ルアートップメーカーのバスデイ。ルアーデザイナーの川島さん、販売アドバイザーの斎藤さん、テスターの和田さんの3名に加え、フィールドテスターの山崎さんの4名です。初日午前中は水辺の館前で実釣り、午後は座学とここのところ共通のパターンですが、今回は「ルアー作り」というテーマでプラスチック加工の話が聞けました。元々プラスチック加工業の川島さんたちが経営の多角化として始めたルアーのこと、簡単に作れそうなので中国製などイミテーションも多いが1つのルアーを作り上げるまで多大な試行錯誤とテストを繰り返していることなど、これぞ「ものづくり中部」だなあ、と感心する内容でした。

今年の参加者は12名と少な目で、釣り場に対する釣り人のプレッシャーが少なくて釣れるかと思ったのですが水温が低いのか初日の釣果はイマイチ。気を取り直しての夜のバーベキューで盛り上がりお宿はすぐ近くの釣り宿「老田屋」へ。

2日目は馬瀬川上流漁協前に移動しての釣りとなりました、大雨になってしまい午前中で終了となってしまいました。2日間の釣果は最高8匹、ボウズがいなかったが何よりかなと思います。水辺の館で昼食の後は豪華賞品があたるビンゴ大会があり、さらにチャリティーオークションでは参加者が秘蔵の品を持ちより、売上を東北大震災への義捐金に寄付していただきました。釣りを介してでも東北とつながれるのはいいな、と感じました。