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2010年7月3日〜7月4日
■馬瀬川フィッシングアカデミーの定番講座、鮎中級友釣り編。JPA日本プロ友釣り協会の国内トッププロからの直接指導が売りでいつもにぎわいますが、今年はプロ講師の大会日程の関係上直前にスケジュールが変わり、定員を割る下回る13名での開催となりました。参加者は東海地方からがメインですが関東や関西からの根強いファンの参加もあります。
初日午前は座学。漁業県の岐阜県ならでは、県立河川環境研究所の専門家から鮎の生態や冷水病などについての専門的な解説。午後は馬瀬川での実釣、そして高アルカリの泉質で知られる南飛騨馬瀬川温泉美輝の里で汗を流し、夕食は懇親会を兼ねた水辺の館でのバーベキュー。釣った鮎を肴に話がはずみます。2日目の釣りは中流部の馬瀬川上流漁協を中心に行ないましたが、残念ながら雨にたたられ釣果は今ひとつでした。
釣りを中心に地域振興を図るフィッシングアカデミーは全国的にも注目を集めており、今年は首都圏より調査団の受け入れもありました。このアカデミー教室は市内在住の天野勝利プロの尽力があって実現しています。今後も釣り教室を通じて釣り文化の振興と清流の魅力の発信に努めたいと考えています。
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