広葉樹や針葉樹などの天然林が多く残る馬瀬川の
水辺には、四季を通して美しい姿ときれいな鳴き声で
私たちを楽しませてくれる、多くの野鳥が生息しています。
写真提供 「やませみの会」

●ヤマセミ(カワセミ科)
黒白の鹿子模様で頭部には独特の冠羽がある。「ケレッケレッ」と鳴きながら飛び、水中にダイブして魚を捕食する
留鳥・全長38cm

●カワセミ(カワセミ科)
コバルト色の背中とオレンジ色の腹。細くて長いくちばしで水に飛び込み魚や水生昆虫を捕食する。
留鳥・全長17cm

●トビ(ワシタカ科)
「ピーヒョロロロ」と鳴き、全身が褐色。羽根の風切部分に白斑があり、尾の中央が凹尾となっている。急降下し、鋭いクチバシで獲物を捕える
留鳥・全長64cm

●コノハズク(フクロウ科)
全身褐色。複雑な班紋があり、耳にも似た羽角は長めで、目は黄色。闇に包まれた山林の中「ブッカッコー」と甲高い声で一晩中鳴きつづける
留鳥・全長20cm


●ヤマガラ(シジュウカラ科)



留鳥・全長14cm


●シジュウカラ(シジュウカラ科)



留鳥・全長15cm

●ヒガラ(シジュウカラ科)
留鳥・全長11cm

●コガラ(シジュウカラ科)
留鳥・全長12cm

●ゴジュウカラ(ゴジュウカラ科)
留鳥・全長15cm

●エナガ(エナガ科)
留鳥・全長14cm

●オオルリ(ヒタキ科)
夏鳥・全長17cm

●ルリビタキ(ヒタキ科)
留鳥・全長14cm

●キビタキ(ヒタキ)
夏鳥・全長13cm

●ジョウビタキ(ヒタキ科)
冬鳥・全長14cm

●ウグイス(ヒタキ科)
留鳥・全長16cm

●ツグミ(ヒタキ科)
冬鳥・全長24cm

●アトリ(アトリ科)
冬鳥・全長16cm

●ウソ(アトリ科)
留鳥・全長15cm

●カワラヒワ(アトリ科)
留鳥・全長14cm

●スズメ(ハタオリドリ科)
留鳥・全長14cm

●ムクドリ(ムクドリ科)
留鳥・全長24cm

●カケス(カラス科)
留鳥・全長33cm

●カワガラス(カワガラス科)
留鳥・全長22cm

●ミソサザイ(ミソサザイ科)
留鳥・全長11cm

●キセキレイ(セキレイ科)
留鳥・全長20cm

●セグロセキレイ(セキレイ科)
留鳥・全長21cm

●コゲラ(キツツキ科)
留鳥・全長15cm

●アオゲラ(キツツキ科)
留鳥・全長29cm
   


鳥の種類
留鳥(りゅうちょう) 同じ場所で年間を通じて繁殖と越冬をする鳥。
夏鳥 春から夏にかけ南方より渡来して繁殖し、秋に越冬のためにまた南に去る鳥。
冬鳥 秋に北方の繁殖地から渡来し、春に繁殖地のある北方に去る鳥。

鳥の歩き方

足を交互に出す
足をそろえてはねる