優勝
417g
582g
347g
歴史ある中日鮎友会 *益田二郎会長*の第20回記念鮎釣大会が 開催されました。大会本部はこちらも歴史ある、中切地区の旅館・梅本屋です。
17名が参加し176匹の鮎を釣りあげたこの大会、 審査は2匹の長寸の合計値をポイントとして行われました。
西村地区の老舗の釣り宿、老田屋にて、今年で3回目をむかえるマスターズ大会。 37名が参加し、下流地域は朝から賑わいました。7h〜11h30までに釣った鮎のうち3匹の重量と長さの合計値を競います。 1位の奥村さん(可児市)は西村の床屋の裏の瀬で見事17匹ゲット! 釣果は昨年に比べると全体に小ぶりだがまずまず、といったところです。10匹以上釣った方も10名いました。賞品は馬瀬の米30kgやステーキ用飛騨牛をはじめ地元産品、釣りグッズなど盛りだくさん。
6月17日(土曜)、アユ解禁。約1500人が入川したこの日、恒例の風流アユ釣り全国大会(馬瀬川上流漁協、中日スポーツ共催)が開催され、多くの釣り人が大物アユを競いました。優勝した加藤繁紀さんは惣島橋上流の瀬で9時半ごろ優勝魚をゲット、この日は惣島地区などが好調でした。 解禁が早まり、低水温だったこともありまだ群れ鮎が多いですが、冷水病の影響があまりなく今後の釣果は期待できそうです。